清水七夕まつり2022

内容

清水七夕まつりは、昭和28年に清水市内(現:静岡市清水区内)の商店街を中心に、戦後の復興と商業のますますの発展を目指し、開催されたのがはじまりです。
過去に豪雨などによる中止がありましたが、本年で68回目を迎えることができたのは、ご来場いただいた皆様のおかげと思っております。
新型コロナウイルス感染症においては、回復傾向にあるものの終息に至っていないことから、当実行委員会として、清水七夕まつりの開催方法について慎重に検討してまいりました。第68回清水七夕まつりは、伝統文化の継承のため、国や県の基準に従い十分な感染拡大防止策をしたうえで、規模を縮小して開催することといたします。

日程

2022年7月7(木)〜10(日)清水七夕まつり2022

時間

10:30~20:00

会場

清水駅前銀座商店街、清水駅江尻口よってこ商店街、中央銀座商店街、清水駅東口公園

主催

清水七夕まつり実行委員会

公式サイト

詳細は公式サイトを御覧ください。

ふじのくに⇆せかい演劇祭

ふじのくに⇆せかい演劇祭とは

SPAC‐静岡県舞台芸術センターでは、1999年に開催された世界の舞台芸術の祭典「第2回シアター・オリンピックス」の成功を受けて、2000年より「Shizuoka 春の芸術祭」を毎年行い、各国から優れた舞台芸術作品を招聘・紹介してきました。SPACが活動15年目を迎えた2011年からは、名称を「ふじのくに⇄せかい演劇祭」と改め、新たなスタートを切りました。
「ふじのくに⇄せかい演劇祭」という名称には、「ふじのくに(静岡県)と世界は演劇を通して、ダイレクトに繋がっている」というメッセージが込められています。静岡県の文化政策である「演劇の都」構想と連携しながら、世界最先端の演劇はもちろん、ダンス、映像、音楽、優れた古典芸能などを招聘し、静岡で世界中のアーティストが出会い、交流する――そんなダイナミックな「ふじのくにと世界の交流(ふじのくに⇄せかい)」を理念としています。
2020年は、新型コロナウイルス感染症拡大により中止となり、代わりにオンラインの「くものうえ⇅せかい演劇祭」を実施しました。

日程

2022年4月29(金・祝)〜5月8(日)ふじのくに⇆せかい演劇祭

会場

舞台芸術公園、駿府城公園など

主催

SPAC-静岡県舞台芸術センター

公式サイト

詳細は公式サイトを御覧ください。

ストレンジシード

内容

劇場を飛び出し静岡市内のオープンスペースで、「まちそのもの」を劇場に変えるフェスティバル。

 東京2020パラリンピックの開会式を演出したウォーリー木下フェスティバルディレクターのもと、 駿府城公園や静岡市役所、静岡市民文化会館などを劇場にして、演劇やダンスパフォーマンス、市民が参加・体験できる参加型演目・ワークショップなどが繰り広げられます。

 静岡でしか創れない、見ることができないオリジナルの演劇やダンス等の作品も!

 まち全体を祝祭空間に変え、普段は劇場に足を踏み入れることができない人も気軽に演劇やパフォーマンスに触れる場を提供することで、住む人・訪れる人が、まちそのものを楽しめる空間づくりを目指しています。

日程

2022年5月3(火・祝)4(水・祝)5(木・祝)ストレンジシード

会場

駿府城公園、静岡市役所、市民文化会館

 静岡市は、4月29日(金祝)から5月8日(日)のゴールデンウィーク(以下、GW)期間中、駿府城公園をはじめとした静岡市中心市街地で、まち全体を劇場に見立てる「まちは劇場」の4つのイベントを開催いたします。

主催

静岡市

公式サイト

詳細は公式サイトを御覧ください。

静岡県埋蔵文化財センター巡回展「弥生サイエンス」

公式ページ

日本の初期農耕を物語る石器、土器に残った農作物の圧痕、出土木製品の酸素同位体分析と樹種同定で見えてくる当時の気候と環境等、センターが所蔵する関連遺物・資料を展示し、弥生研究の新たな視点を提供します。

日程

2021年10月29(金)〜11月28(日)静岡県埋蔵文化財センター巡回展「弥生サイエンス」

時間

 9:00~16:00

会場

 静岡市立登呂博物館、川根本町文化会館、島田市川根文化センター チャリム21、静岡市西奈生涯学習センター、静岡市大里生涯学習センター 

主催

静岡県埋蔵文化財センター